スタッフブログ
企業密着ドキュメントがリニューアルされました
以前カウテレビジョン様に取材、制作していただいた企業密着ドキュメントですが、このたび若干ながら映像を差し替えてもらいました。
動画の確認は↓のリンクをクリックしてください♪
ドキュメント「食文化を支える機械のちから」【竹下産業株式会社】
_Moment2-1024x576.jpg)
前回取材していただいたときは年末だったため、工場内の生産もひと段落していたところでした。
今回は弊社主力製品トライスター生産がピークを迎えるこの時期に取材にきていただきました!
酷暑の中で作業に奮闘する社員の姿を皆様にもご覧いただけるかと思います。
まぁ”リニューアル“とは言っても、実際は背景の映像が少し変わっただけです…。
今回の変更箇所は全部で5箇所です。
全部気付いた方は立派な竹下産業マニアかも?!?!
最後に、暑い中で撮影をおこなっていただいたカウテレビジョンの浜村さま、梅崎さま、ありがとうございました!
_Moment-1024x576.jpg)
スタッフk
オススメの記事
スタッフブログ
来春高卒採用開始
今年も高校生の就職推薦が始まりました。 9月1日より高校からの推薦開始 9月16日より就職試験開始となっています。 弊社も就職試験に向け、準備を行っています。 昨今は、売り手市場と呼ばれ、求人倍率も2倍を超えていたりと、 中小企業にとってはなかなか厳しい時代となっています。 より多くの学生に興味を持ってもらえるように日々努力をして、 いきたいと思います。 スタッフ(総)
記事の続きを読むスタッフブログ
竹下産業お仕事紹介シリーズ ~制御盤の検査~
私たちの製造するトライスターには制御盤という装置がついています。 制御盤とは、計器、スイッチ類を一箇所に集中設備した装置でトライスターの運転や操作は基本的に制御盤で行ないます。 ふたを開くと、中にはたくさんの部品が配置され、配線がされています。 制御盤の配線などは別の会社にお任せしており、受け入れ後に部品やスイッチが正しく配置されているか、それらが正しく配線されているか検査を行ないます。 部品配置や配線の確認後はI/Oチェックを行ないます。 I/Oチェックとはシーケンサの入出力端子からが正しく信号が送受信されているか確認する作業です。 I/Oチェック終了後は表面にキズがついていないか、端子と外装が絶縁されているかなどを確認します。 チェックが終わると制御盤を工場へもっていき、機械に取り付けます。 制御盤を機械に取り付けた後、シーケンサに書き込まれたプログラムが正しく動作しているか、実際にトライスターを動かしてチェックを行います。 無事に動いているようでよかったです^ ^ スタッフ(技)
記事の続きを読む