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ブログ

竹下産業のものづくりに対する想いや、柳川市について掲載しています。

スタッフブログ

2月19日午後から壁面絵画

2月19日午後から壁面絵画

伝習館高校の1年生が本社南ブロックに絵画を書く準備をしています。

下地塗装白色作業

4時間かけて白地が完成  

完成まで1年かかるそうです。完成が楽しみ

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海苔シーズン到来

宮城県や千葉県ではすでに開始していましたが、今週から九州有明海でも海苔の摘採がスタートしました。 この時期はすべてのお客様の機械が順調に乾海苔の製造をおこなえるように全社を挙げて取り組んでいます。生産がピークを迎える夏場とはまた違った忙しさと緊張感により社内も慌ただしくなっています。 [caption id="attachment_625" align="alignnone" width="1024"] [/caption][caption id="attachment_626" align="alignnone" width="1024"] [/caption] 弊社の製品である「全自動乾海苔製造装置トライスター」から乾海苔が1枚ずつ製造されています。一時間当たり4,000枚から大型の機械になると10,000枚近くの乾海苔を製造することができます。 [caption id="attachment_627" align="alignnone" width="1024"] [/caption][caption id="attachment_628" align="alignnone" width="1024"][/caption] 乾海苔は出荷されるときは10枚を二つ折りにして、それを10組まとめて1束にします。 [caption id="attachment_629" align="alignnone" width="576"] [/caption][caption id="attachment_630" align="alignnone" width="576"][/caption] その後、36束(乾海苔3,600枚)を箱に詰めて出荷します。 乾海苔の仕上がりは海苔原藻の品質や外気の温湿度、加工場の給排気管理等のさまざまな要因によって変わるため、そのお客様にあわせた機械の調整が必要です。お客様に満足のいく乾海苔を製造してもらえるように24時間体制でバックアップしています。 お客様に「タケシタの機械やけん良い海苔ができた!」と言っていただけるようにこれからも頑張っていきます! スタッフ(営)

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柳川市 三柱神社

柳川市にある三柱神社の社務所が今年の5月に新しく建て替わりました。と言うのも 2016年4月に起きた、熊本地震で多大なる被害を受け倒壊の危険性があるといわれていました。 しかし、建物の歴史も古く、なんとか残せないかということで使用されている、柱や梁、 その他の内装の一部は補強を行い、使用できない所は修理をして元の社務所に戻りました。 スタッフ(総)

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