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ブログ

竹下産業のものづくりに対する想いや、柳川市について掲載しています。

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壁面絵画(モザイクアート)作業が再開されました。

壁面絵画(モザイクアート)作業が再開されました。

伝習館高校美術部員の皆さんらによる壁面絵画(モザイクアート)の作業が再開されました。
2月より作業が始まりましたが、新型コロナウイルスの影響で中断していました。

下地塗装をします。

1個のブロックを7cm四方のマス目に区切ります。
幅約60mx高さ約1.8mの壁面で約24300マス目になります。

マス目一つ一つに色付けをしていきます。

今年中の完成予定だそうです。どのような壁画が出来上がるか楽しみです。

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竹下産業お仕事紹介シリーズ ~制御盤の検査~

私たちの製造するトライスターには制御盤という装置がついています。 制御盤とは、計器、スイッチ類を一箇所に集中設備した装置でトライスターの運転や操作は基本的に制御盤で行ないます。 ふたを開くと、中にはたくさんの部品が配置され、配線がされています。 制御盤の配線などは別の会社にお任せしており、受け入れ後に部品やスイッチが正しく配置されているか、それらが正しく配線されているか検査を行ないます。 部品配置や配線の確認後はI/Oチェックを行ないます。 I/Oチェックとはシーケンサの入出力端子からが正しく信号が送受信されているか確認する作業です。 I/Oチェック終了後は表面にキズがついていないか、端子と外装が絶縁されているかなどを確認します。 チェックが終わると制御盤を工場へもっていき、機械に取り付けます。 制御盤を機械に取り付けた後、シーケンサに書き込まれたプログラムが正しく動作しているか、実際にトライスターを動かしてチェックを行います。 無事に動いているようでよかったです^ ^ スタッフ(技)

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「RKBラジオ ホリデースペシャル 加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた」

「RKBラジオ ホリデースペシャル  加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた」 (番組内容) 時は戦国時代末期。 生涯無敗を誇る戦国武将が柳川にいた。 彼の名前は立花宗茂。 時の天下人、豊臣秀吉をして「その忠義鎮西一、その豪勇また鎮西一」と称される逸材だった。 その妻となったのが戸次道雪の娘、誾千代。 彼女もまたわずか7歳にして女城主を務めあげた傑物であった。 この番組は立花宗茂・誾千代夫妻の激動の生涯を 歴史家・加来耕三とともに振り返り、 柳川を舞台にした大河ドラマ招致を応援する番組である。 弊社も協賛しています。 皆さん、ご覧下さい。 放送日時 2020年2月11日(火・祝)12:00~17:00(RKBラジオ)

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