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(食紀行)博多湾育ち 味に自信あり 姪浜のり@福岡県福岡市
1月26日(日)朝日新聞 食紀行にて福岡市の姪浜協業施設が紹介されました。
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壁面絵画(モザイクアート)作業が再開されました。
伝習館高校美術部員の皆さんらによる壁面絵画(モザイクアート)の作業が再開されました。 2月より作業が始まりましたが、新型コロナウイルスの影響で中断していました。 下地塗装をします。 1個のブロックを7cm四方のマス目に区切ります。 幅約60mx高さ約1.8mの壁面で約24300マス目になります。 マス目一つ一つに色付けをしていきます。 今年中の完成予定だそうです。どのような壁画が出来上がるか楽しみです。
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海苔シーズン到来
宮城県や千葉県ではすでに開始していましたが、今週から九州有明海でも海苔の摘採がスタートしました。 この時期はすべてのお客様の機械が順調に乾海苔の製造をおこなえるように全社を挙げて取り組んでいます。生産がピークを迎える夏場とはまた違った忙しさと緊張感により社内も慌ただしくなっています。 [caption id="attachment_625" align="alignnone" width="1024"] [/caption][caption id="attachment_626" align="alignnone" width="1024"] [/caption] 弊社の製品である「全自動乾海苔製造装置トライスター」から乾海苔が1枚ずつ製造されています。一時間当たり4,000枚から大型の機械になると10,000枚近くの乾海苔を製造することができます。 [caption id="attachment_627" align="alignnone" width="1024"] [/caption][caption id="attachment_628" align="alignnone" width="1024"][/caption] 乾海苔は出荷されるときは10枚を二つ折りにして、それを10組まとめて1束にします。 [caption id="attachment_629" align="alignnone" width="576"] [/caption][caption id="attachment_630" align="alignnone" width="576"][/caption] その後、36束(乾海苔3,600枚)を箱に詰めて出荷します。 乾海苔の仕上がりは海苔原藻の品質や外気の温湿度、加工場の給排気管理等のさまざまな要因によって変わるため、そのお客様にあわせた機械の調整が必要です。お客様に満足のいく乾海苔を製造してもらえるように24時間体制でバックアップしています。 お客様に「タケシタの機械やけん良い海苔ができた!」と言っていただけるようにこれからも頑張っていきます! スタッフ(営)
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