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福岡県で種付け作業が解禁されました
九州有明地区では熊本県の一部会、荒尾漁協で10/15に種付け作業が開始されました。
本日10/27に地元福岡県でも種付け作業が解禁になりました。

作業されている写真は撮れませんでしたが・・・。
海苔は種付けから約1ヵ月ほどで最初の収穫を迎えます。
私たち機械メーカーもこの1ヵ月で万全の準備をしていきたいと思っています!
今年は全国で大雨や台風の被害が出ました。被害に遭われた海苔生産者の方々の一刻も早い復旧をお祈り申し上げますとともに、
今漁期の海苔の豊作と海上安全を願っております。
スタッフ(営)
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海苔シーズン到来
宮城県や千葉県ではすでに開始していましたが、今週から九州有明海でも海苔の摘採がスタートしました。 この時期はすべてのお客様の機械が順調に乾海苔の製造をおこなえるように全社を挙げて取り組んでいます。生産がピークを迎える夏場とはまた違った忙しさと緊張感により社内も慌ただしくなっています。 [caption id="attachment_625" align="alignnone" width="1024"] [/caption][caption id="attachment_626" align="alignnone" width="1024"] [/caption] 弊社の製品である「全自動乾海苔製造装置トライスター」から乾海苔が1枚ずつ製造されています。一時間当たり4,000枚から大型の機械になると10,000枚近くの乾海苔を製造することができます。 [caption id="attachment_627" align="alignnone" width="1024"] [/caption][caption id="attachment_628" align="alignnone" width="1024"][/caption] 乾海苔は出荷されるときは10枚を二つ折りにして、それを10組まとめて1束にします。 [caption id="attachment_629" align="alignnone" width="576"] [/caption][caption id="attachment_630" align="alignnone" width="576"][/caption] その後、36束(乾海苔3,600枚)を箱に詰めて出荷します。 乾海苔の仕上がりは海苔原藻の品質や外気の温湿度、加工場の給排気管理等のさまざまな要因によって変わるため、そのお客様にあわせた機械の調整が必要です。お客様に満足のいく乾海苔を製造してもらえるように24時間体制でバックアップしています。 お客様に「タケシタの機械やけん良い海苔ができた!」と言っていただけるようにこれからも頑張っていきます! スタッフ(営)
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展示会に行ってきました
平成29年6月8日に大川産業会館でおこなわれた永松工業㈱様の展示会に行ってきました! 近年の共販価格上昇の影響等により海苔業界もにわかに活気づいています。 今回の展示会も多くの機械・資材メーカーと海苔生産者で賑わっていました! 弊社も自社ブースでカタログ等を展示しました。 多くのお客様のご来場ありがとうございました! また最後になりますが、業務多忙の中、展示会を企画運営された永松工業様、本当にお疲れさまでした。 スタッフ(営)
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