スタッフブログ
機械搬入・干し枠入れ
今年も本格的に搬入、干し枠入れが始まりました。
この時期は、各部関係なくみんなで協力をします。
私は日ごろ事務所に居ることが多い部署なので、日頃の運動不足が堪えます。
今年は梅雨明けも早くて暑さが一層身に沁みました。



スタッフ(総)
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カウテレビジョン様に取材いただきました。
昨年末、弊社をカウテレビジョン様に取材いただきました。 ↓インターネットTV局カウテレビジョン 企業密着ドキュメント↓ ドキュメント「食文化を支える機械のちから」【竹下産業株式会社】 カウテレビジョン様は企業専門のインターネットTV局で、企業のドキュメンタリー番組などを専門に放送されています。 今回、弊社社員には「竹下産業での働き甲斐」、ユーザーの方には「竹下産業に対する客観的な評価」、そして社長には「竹下産業のこれから」についてインタビューされました。社員は年齢、性別、部署、役職さまざまな人が登場しています。(私もちょっとだけ登場しています。)普段は外部の人はなかなか知ることができない、弊社社員の声や想いが伝わる映像となっております。「竹下の社員はこんなこと考えながら仕事してるんだな~」とか「竹下のユーザーの人は竹下のこんなところを評価してるんだな~」といったところを見ていただければ嬉しいです! 最後になりますが、カウテレビジョンの高橋社長、元吉部長、梅崎さん、そしてスタッフの皆様や番組制作に携わったすべての方々、お疲れ様でした。おかげさまで竹下産業の魅力をメディアを通じて多くの人に伝えることができるようになりました。本当にありがとうございました!!!
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竹下産業お仕事紹介シリーズ ~制御盤の検査~
私たちの製造するトライスターには制御盤という装置がついています。 制御盤とは、計器、スイッチ類を一箇所に集中設備した装置でトライスターの運転や操作は基本的に制御盤で行ないます。 ふたを開くと、中にはたくさんの部品が配置され、配線がされています。 制御盤の配線などは別の会社にお任せしており、受け入れ後に部品やスイッチが正しく配置されているか、それらが正しく配線されているか検査を行ないます。 部品配置や配線の確認後はI/Oチェックを行ないます。 I/Oチェックとはシーケンサの入出力端子からが正しく信号が送受信されているか確認する作業です。 I/Oチェック終了後は表面にキズがついていないか、端子と外装が絶縁されているかなどを確認します。 チェックが終わると制御盤を工場へもっていき、機械に取り付けます。 制御盤を機械に取り付けた後、シーケンサに書き込まれたプログラムが正しく動作しているか、実際にトライスターを動かしてチェックを行います。 無事に動いているようでよかったです^ ^ スタッフ(技)
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