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ブログ

竹下産業のものづくりに対する想いや、柳川市について掲載しています。

スタッフブログ

海苔シーズン到来

海苔シーズン到来

宮城県や千葉県ではすでに開始していましたが、今週から九州有明海でも海苔の摘採がスタートしました。
この時期はすべてのお客様の機械が順調に乾海苔の製造をおこなえるように全社を挙げて取り組んでいます。生産がピークを迎える夏場とはまた違った忙しさと緊張感により社内も慌ただしくなっています。

弊社の製品である「全自動乾海苔製造装置トライスター」から乾海苔が1枚ずつ製造されています。一時間当たり4,000枚から大型の機械になると10,000枚近くの乾海苔を製造することができます。

乾海苔は出荷されるときは10枚を二つ折りにして、それを10組まとめて1束にします。

その後、36束(乾海苔3,600枚)を箱に詰めて出荷します。

乾海苔の仕上がりは海苔原藻の品質や外気の温湿度、加工場の給排気管理等のさまざまな要因によって変わるため、そのお客様にあわせた機械の調整が必要です。お客様に満足のいく乾海苔を製造してもらえるように24時間体制でバックアップしています。
お客様に「タケシタの機械やけん良い海苔ができた!」と言っていただけるようにこれからも頑張っていきます!

スタッフ(営)

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竹下産業お仕事紹介シリーズ ~制御盤の検査~

私たちの製造するトライスターには制御盤という装置がついています。 制御盤とは、計器、スイッチ類を一箇所に集中設備した装置でトライスターの運転や操作は基本的に制御盤で行ないます。 ふたを開くと、中にはたくさんの部品が配置され、配線がされています。 制御盤の配線などは別の会社にお任せしており、受け入れ後に部品やスイッチが正しく配置されているか、それらが正しく配線されているか検査を行ないます。 部品配置や配線の確認後はI/Oチェックを行ないます。 I/Oチェックとはシーケンサの入出力端子からが正しく信号が送受信されているか確認する作業です。 I/Oチェック終了後は表面にキズがついていないか、端子と外装が絶縁されているかなどを確認します。 チェックが終わると制御盤を工場へもっていき、機械に取り付けます。 制御盤を機械に取り付けた後、シーケンサに書き込まれたプログラムが正しく動作しているか、実際にトライスターを動かしてチェックを行います。 無事に動いているようでよかったです^ ^ スタッフ(技)

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竹下産業お仕事紹介シリーズ ~社内設備の整備製作その1~

先日、工場の材料加工場に新しく集塵機が入ってきました。 集塵機とは切断機などで材料をカットしたときに発生する粉塵などを掃除機のようにホースで吸い集めて取り除く装置です。 集塵機が扱えるように電源をとり、操作するためのスイッチを配線します。 切断機、カットする材料を固定するクランプと一緒に操作できるようにスイッチBOXを設けて、その場で全ての操作ができるようにしました。 スタッフ(技)

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