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海苔シーズン到来
宮城県や千葉県ではすでに開始していましたが、今週から九州有明海でも海苔の摘採がスタートしました。
この時期はすべてのお客様の機械が順調に乾海苔の製造をおこなえるように全社を挙げて取り組んでいます。生産がピークを迎える夏場とはまた違った忙しさと緊張感により社内も慌ただしくなっています。


弊社の製品である「全自動乾海苔製造装置トライスター」から乾海苔が1枚ずつ製造されています。一時間当たり4,000枚から大型の機械になると10,000枚近くの乾海苔を製造することができます。


乾海苔は出荷されるときは10枚を二つ折りにして、それを10組まとめて1束にします。


その後、36束(乾海苔3,600枚)を箱に詰めて出荷します。
乾海苔の仕上がりは海苔原藻の品質や外気の温湿度、加工場の給排気管理等のさまざまな要因によって変わるため、そのお客様にあわせた機械の調整が必要です。お客様に満足のいく乾海苔を製造してもらえるように24時間体制でバックアップしています。
お客様に「タケシタの機械やけん良い海苔ができた!」と言っていただけるようにこれからも頑張っていきます!
スタッフ(営)
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香川県からのお客様
工場内での生産がピークを迎えていて一番活気があるこの時期ですが、弊社に工場見学に来られるお客様が続いております。 本日は「香川県海苔養殖研究会」の方々が来社されました。 まずは会議室にて海苔機械についての説明や意見交換会をおこないました。皆さんから様々な質問や意見をいただき、ついつい時間をオーバーして喋ってしまいました(笑) その後、工場見学をおこないました。板金、溶接、塗装、組立の工程や、新開発した機種を熱心に見学されていました。 本日は遠方よりお越しいただきありがとうございました スタッフ(営)
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「RKBラジオ ホリデースペシャル 加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた」
「RKBラジオ ホリデースペシャル 加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた」 (番組内容) 時は戦国時代末期。 生涯無敗を誇る戦国武将が柳川にいた。 彼の名前は立花宗茂。 時の天下人、豊臣秀吉をして「その忠義鎮西一、その豪勇また鎮西一」と称される逸材だった。 その妻となったのが戸次道雪の娘、誾千代。 彼女もまたわずか7歳にして女城主を務めあげた傑物であった。 この番組は立花宗茂・誾千代夫妻の激動の生涯を 歴史家・加来耕三とともに振り返り、 柳川を舞台にした大河ドラマ招致を応援する番組である。 弊社も協賛しています。 皆さん、ご覧下さい。 放送日時 2020年2月11日(火・祝)12:00~17:00(RKBラジオ)
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