スタッフブログ
海苔シーズン到来
宮城県や千葉県ではすでに開始していましたが、今週から九州有明海でも海苔の摘採がスタートしました。
この時期はすべてのお客様の機械が順調に乾海苔の製造をおこなえるように全社を挙げて取り組んでいます。生産がピークを迎える夏場とはまた違った忙しさと緊張感により社内も慌ただしくなっています。


弊社の製品である「全自動乾海苔製造装置トライスター」から乾海苔が1枚ずつ製造されています。一時間当たり4,000枚から大型の機械になると10,000枚近くの乾海苔を製造することができます。


乾海苔は出荷されるときは10枚を二つ折りにして、それを10組まとめて1束にします。


その後、36束(乾海苔3,600枚)を箱に詰めて出荷します。
乾海苔の仕上がりは海苔原藻の品質や外気の温湿度、加工場の給排気管理等のさまざまな要因によって変わるため、そのお客様にあわせた機械の調整が必要です。お客様に満足のいく乾海苔を製造してもらえるように24時間体制でバックアップしています。
お客様に「タケシタの機械やけん良い海苔ができた!」と言っていただけるようにこれからも頑張っていきます!
スタッフ(営)
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ニュース シブ5時
千葉県新富津漁協の全自動海苔製造装置が取材を受けました。 NHKのニュース シブ5時で下記の通り放映されます。 皆さん、ご覧下さい。 2月12日(火)夕方5:00時~6:00時 NHK
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竹下産業お仕事紹介シリーズ~社内設備の修理その1~
竹下産業では社内設備の調子が悪くなった時、自分たちで直すことができる範囲ならば自分たちで修理を行ないます。 工場内のクレーンの調子が悪くなったという連絡があり、修理しに行きました。 高所作業用の特殊車両をお借りしてきました。 工場の人が誤って作業しないように、リモコンに使用禁止のテープを貼っておきます。 高所作業用のヘルメットを着けて、作業開始。 かごから見た風景。結構高いです。 下から見たときはそれほど高いとは感じませんでしたが、いざ上がってみると、とても高い場所にいると感じてしまいます。 クレーンのふたを開けて中の部品を交換します。 部品を交換した後はふたを元に戻し、動作確認をして問題がないようなので作業完了!! 地上へ帰還します。 スタッフ(技)
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