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海苔シーズン到来
宮城県や千葉県ではすでに開始していましたが、今週から九州有明海でも海苔の摘採がスタートしました。
この時期はすべてのお客様の機械が順調に乾海苔の製造をおこなえるように全社を挙げて取り組んでいます。生産がピークを迎える夏場とはまた違った忙しさと緊張感により社内も慌ただしくなっています。


弊社の製品である「全自動乾海苔製造装置トライスター」から乾海苔が1枚ずつ製造されています。一時間当たり4,000枚から大型の機械になると10,000枚近くの乾海苔を製造することができます。


乾海苔は出荷されるときは10枚を二つ折りにして、それを10組まとめて1束にします。


その後、36束(乾海苔3,600枚)を箱に詰めて出荷します。
乾海苔の仕上がりは海苔原藻の品質や外気の温湿度、加工場の給排気管理等のさまざまな要因によって変わるため、そのお客様にあわせた機械の調整が必要です。お客様に満足のいく乾海苔を製造してもらえるように24時間体制でバックアップしています。
お客様に「タケシタの機械やけん良い海苔ができた!」と言っていただけるようにこれからも頑張っていきます!
スタッフ(営)
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ある日の休日
梅雨入りしているにもかかわらず晴れた日が続きますがいかがお過ごしでしょうか? 今回は普段の生活でどのようなことをしているかについてお話しようと思います^ ^ 私は学生時代から趣味で楽器を演奏しており、休日には柳川市内で活動している社会人の吹奏楽団で活動しています^ ^ 吹奏楽団といえば人によって違いもありますが、だいたい20~30人くらい人数をイメージするかなと思います。 社会人バンドの仕方ないところですが、仕事や用事で練習や本番に参加できない団員もいて少人数(アンサンブル形式)で演奏することもあります(O_O) 私たちの楽団は人数が少なく、そろっていない楽器パートがあり吹奏楽の曲の楽譜をそのまま演奏しても曲にならないため、上記のような演奏方法を主体にしています^ ^ ですが手を抜いていることはなく、人数の問題をカバーするため試行錯誤しています。 他のパートの楽譜を読み替えて演奏したり(クラリネットがトランペットの楽譜を読み替えるなど)、自分の楽器の楽譜を演奏しても途中一部だけ他の楽器の楽譜を演奏したり、1番の人が一部2番の人の楽譜を演奏したりして抜けた部分のカバーをしています^ ^ 人数が少ないとごまかしが効かないので自分の音が目立ったり間違えたりするとすぐバレます(O_O) そんな時は「自分が一番!!」という謎の自信と間違ってもしらばっくれる厚かましさで乗り切ります笑 また他人の間違いに対して寛容になれるメリットもあったりします^ ^ そして練習が終わった後は何人かで集まって今後の活動についての話やプライベートの話をしながら夕飯を食べたりします^ ^ そんな感じで練習している私たちですが、聴いてくださる方々に喜んでいただけるように一生懸命がんばっています♪ スタッフ(技)
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竹下産業お仕事紹介シリーズ ~社内設備の整備製作その2~
私たちは主力事業であるトライスター製造のほか、新規事業として他社様の搬送装置の組立ても行なっています。 搬送装置組立てのために専用の台を使用しています。 実はこの台は私たちで図面を書き、溝形鋼を加工・溶接して使用しているんですよ。 また板金加工で作業する台や、材料となる板を収納する棚も自社で作成・塗装を行なって使用しています。 作業の役に立てているようで何よりです^ ^ スタッフ(技)
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