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竹下産業のものづくりに対する想いや、柳川市について掲載しています。

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竹下産業お仕事紹介シリーズ~塗装設備の制御盤更新~

竹下産業お仕事紹介シリーズ~塗装設備の制御盤更新~

我が竹下産業のトライスターは御覧の通り青と白を基調にしたデザインです。

使っている部品はこの塗装設備を使って塗装しています。

そしてその制御盤がこちら。

実はこの設備、生まれたのは1997年。なんと、もう22年働き続けています。
今回、この設備の制御盤の更新の命を受けまして、制御盤を一新しました。

更新版ではシーケンサーのプログラムを刷新し、さらに表示画面までついてカッコいいです。
さあ、あと何十年でも、がんばって働き続けてください。

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福岡県で種付け作業が解禁されました

九州有明地区では熊本県の一部会、荒尾漁協で10/15に種付け作業が開始されました。 本日10/27に地元福岡県でも種付け作業が解禁になりました。 作業されている写真は撮れませんでしたが・・・。 海苔は種付けから約1ヵ月ほどで最初の収穫を迎えます。 私たち機械メーカーもこの1ヵ月で万全の準備をしていきたいと思っています! 今年は全国で大雨や台風の被害が出ました。被害に遭われた海苔生産者の方々の一刻も早い復旧をお祈り申し上げますとともに、 今漁期の海苔の豊作と海上安全を願っております。 スタッフ(営)

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海苔シーズン到来

宮城県や千葉県ではすでに開始していましたが、今週から九州有明海でも海苔の摘採がスタートしました。 この時期はすべてのお客様の機械が順調に乾海苔の製造をおこなえるように全社を挙げて取り組んでいます。生産がピークを迎える夏場とはまた違った忙しさと緊張感により社内も慌ただしくなっています。 [caption id="attachment_625" align="alignnone" width="1024"] [/caption][caption id="attachment_626" align="alignnone" width="1024"] [/caption] 弊社の製品である「全自動乾海苔製造装置トライスター」から乾海苔が1枚ずつ製造されています。一時間当たり4,000枚から大型の機械になると10,000枚近くの乾海苔を製造することができます。 [caption id="attachment_627" align="alignnone" width="1024"] [/caption][caption id="attachment_628" align="alignnone" width="1024"][/caption] 乾海苔は出荷されるときは10枚を二つ折りにして、それを10組まとめて1束にします。 [caption id="attachment_629" align="alignnone" width="576"] [/caption][caption id="attachment_630" align="alignnone" width="576"][/caption] その後、36束(乾海苔3,600枚)を箱に詰めて出荷します。 乾海苔の仕上がりは海苔原藻の品質や外気の温湿度、加工場の給排気管理等のさまざまな要因によって変わるため、そのお客様にあわせた機械の調整が必要です。お客様に満足のいく乾海苔を製造してもらえるように24時間体制でバックアップしています。 お客様に「タケシタの機械やけん良い海苔ができた!」と言っていただけるようにこれからも頑張っていきます! スタッフ(営)

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